院長挨拶

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地域に根ざした病院作りを…

吾妻郡総人口6万4000人、中之条町総人口1万7000人と年々減少傾向となり、少子高齢化が加速しています。中之条町の65才以上の高齢化率は増々高くなり、全国からみても10年早いペースで進行しています。75才以上の後期高齢化率も加速され、お年寄りへの介護の不安が増すばかりとなっています。この様な時代の中で私達は、お年寄りのために生活の充実感を失わせることなく、社会的な孤独を解消するために、より良い介護をする必要があります。田島病院は、中之条町の人達のより良い健康を守るために、職員全員が一丸となって仕事にとり組んでいます。生涯に渡り安心して生活ができる場を提供するために、地域に根ざした病院作りを目標として日々努力しています。


PROFILE

昭和22年9月10日
 中之条町に医師・田島一彦の長男として生まれる
東京医科大学を卒業後、群馬大学付属病院第2内科に入局
昭和58年 論文「若年性高血圧症における血中カテコールアミン」にて学位取得 
同年父の経営する田島病院に入る
平成3年 田島病院を継承し院長に就任
平成14年 グループホーム「かやの木」を開設
平成15年 たじまデイサービスセンター、居宅介護支援事業所を開設
平成16年 医療法人社団寿山会を設立し理事長に就任
平成19年 高齢者住宅「涼風」を開設
平成21年 有料老人ホーム「寿の里」を開設
医師会では吾妻郡医師会理事・副会長・会長を歴任
地域では吾妻・中之条ソフトテニス連盟会長、吾妻広域町村圏介護認定審査会長などを務める