病院概要

地域に根ざした病院作りを目標として日々努力しています

img015常に患者様の立場に立ち、笑顔と思いやりで病気はもとより、心のケアにも気を配ります。また、地域の老人人口の増加に伴う「介護を含めた医療」の病院作りにも重点を置き、地域の方々のより良い健康を守るために職員全員が一丸となって仕事に取り組み、生涯にわたり安心して生活ができる場を提供するために、地域に根ざした病院作りを目標として日々努力しています。
診療科目は内科(一般内科・神経内科・循環器科)、整形外科、皮膚科です。病棟は一般病棟(21床)、療養病棟(29床)、
指定介護療養型医療施設(20床)を有し、一人ひとりの医療にふさわしい看護と環境を考え、お世話をさせていただきます。
また、長期にわたる医療を必要とする要介護者様に対し、療養上の管理、看護、医学的管理のもとにおける介護その他の世話および機能訓練、その他必要な医療も行っております。


田島病院沿革

大正8年 初代 田島栄吉にて田島医院を開設
昭和31年 田島一彦にて田島病院として二代目院長を継承
平成3年 田島郁文にて三代目院長として継承され、現在に至っている。
平成12年 結核病床6・一般病床16・療養病床54・計76床での病院運営
[その中で介護保険対応での介護療養26]
平成14年 グループホーム「かやの木」を設立
それに伴い結核病床を廃止、70床での運営となった。
平成15年 たじまデイサービスセンター及び居宅介護支援事業所を開設
平成16年 医療法人社団寿山会 田島病院を設立した(理事長 田島郁文)
一般病床21・療養病床49・(内 介護療養21)計70床での運営
地域での中枢病院として地域に根ざした医療を志し、
地域の人達に愛される病院としての位置づけを確立した。
平成19年 高齢者住宅「涼風」を設立
お年寄りに安心して生活をしていただけるよう、ヘルパーステーション「さくら」も協力しながらの運営となった。中之条町の高齢化現象の中で少しでも介護への不安を解消するためにお役に立ちたいと考えています。