脊椎内視鏡手術
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脊椎内視鏡手術とは
- 傷が小さいため痛みが少なく、体への負担が軽いため翌日から歩行可能
- 内視鏡で精細に神経を見ることができ、手術成績が良好
- 4-6日の入院で早期社会復帰が可能

椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症では、背骨にある脊柱管と呼ばれる神経が通る管が、骨が変形したり、椎間板が飛び出たり、靭帯が分厚くなることで狭くなります。そうなると、管の中を通っている神経が圧迫されて、痛みや痺れ、筋力低下などの症状が出現します。脊椎手術では椎間板や骨や靭帯を切除することで神経の圧迫を解除することを行います。
今までの切開手術では、視野の確保のために病変と直接関係のない組織も切る必要があるため、傷口が10cm前後となったり術後の痛みも強く、入院期間も長くなってしまうことがあります。近年では医療器械の発達に伴い脊椎の分野でも内視鏡手術が行われるようになりました。脊椎内視鏡手術の実際は、6-18mmの傷口を作って内視鏡を挿入し、その内視鏡による拡大画像を見ながら手術を行います。頚椎から腰椎にかけて神経の除圧をする際に脊椎内視鏡下手術は適応し、当院脊椎担当医の腰椎内視鏡手術は従来の切開法と比べ、優良な術後1年成績を得ています。(NTT東日本関東病院内の症例、期間2019-2023年、P=0.007)
脊椎内視鏡手術の実際
概要
診療時間
診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日祝 |
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08:30 ~11:30 |
〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 休 |
14:00 ~16:30 |
〇 | 〇 | 〇 | 休 | 〇 | 休 | 休 |
※科目ごとに診療曜日は異なりますのでご注意ください。
※休診日:木曜日午後、土曜日午後、日曜日、祝日、年末年始